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東広島を中心としたリフォーム会社(有限会社きりん建設)

家事でエコ!
着古した衣類を使い切る
使い捨てお掃除グッズの代わりに
気楽に使える「使い捨てぞうきん」や「トイレ掃除専用の使い捨てシート」はとても便利ですが、それなりにお値段も高め。わざわざ買わなくても、古くなって着なくなった衣類やタオルを利用することで、充分に代用できます。
例えば、首周りが伸びてしまったTシャツなど、もう使わないと判断した衣類を、ほどよい大きさに切り、箱にストックしておきます。掃除のたびに、1枚ずつ使って汚れたらポイとゴミ箱に捨ててしまうのです。フリースならホコリを
キャッチする力が抜群ですし、吸収力もあるので、水などをこぼしたときの拭取りに大活躍しますよ。濡らして拭けば、油汚れうあ手垢もきれいにとれます。タイツやストッキングはモップの先にはかせると、静電気でホコリや糸くずもとってくれます。しかも取れたゴミもくっついたまま落ちません。

お悩み家づくり相談室
{Q}和室が古くなったせいか、部屋の中が暗い感じがします。
明るく気持ちよく使えるようにしてください。
{A}和室は、居間や来客室に使えて、そのまま客用寝室にもなる便利な部屋です。さらに、葬祭など特別な時の会場にもなります。
せっかくある和室を気持ちよく改装するのが良いでしょう。
具体的には、面積の広い天井を明るい木調化粧板に張り替え、じゅらく塗りと畳表を新しくします。これだけでも部屋が明るくなるはずです。次に縁側に明るい縁甲板を重ね張りして、襖や障子などポイント部を好みのデザインに替えます。見た目が明るくなるだけでなく、新しい木や畳の香りで心身がリラックスし、安らぎを感じるでしょう。

安全な家」づくりについて考えてみよう

[Q]東日本大震災で多くの家が地震や津波で被害を受けた様子を見て、改めて地震の恐ろしさを感じました。
そこで、これから家を建てようと思ったとき、どんな点に注意したらいいか教えてください。};

「A」今回の震災で被害を受けた方々に、心からお見舞い申し上げます。
日本に住んでいるとどこでも地震は起こるし、それ以外にも火山や台風など避けられない災害があります。そこで、家を建てようと考えたとき最初にやっておきたいことは「その土地の危険を知る」ことです。
地震に対して地盤の軟弱度はどのくらいか、火山の影響はどの程度受けるのか、台風などによる浸水や山崩れはあるのか、同じ市町村でも地形はさまざまです。「絶対に安全な土地」などないわけですから、ただおびえて暮らすのだけでなく「知って備える」ことを考えましょう。
具体的には、市区町村役場で『ハザードマップ(防災地図』という、地域の災害環境を示した地図をもらいます。その情報をもとに必要な地盤調査を行い、もしも土地が軟弱な場合は地盤改良を行うなど、その土地に合った基礎工事をします。もちろん、家の設計や施工は国の定めた耐震基準にそって行われますが
地元の建設会社に相談すると昔からの細かな情報も得られるでしょう。